やりたいことで生きていく人と、そうでない人の決定的な差

FROM:藤野悠生
TO:自分の力で結果を出したい北大生へ
 
お疲れ様です、藤野です。
 
最近は プロジェクト創発型
エンタメ教育コミュニティ 「Amuse!」 のメンバー向けに
勉強会をやっています。
 
Amuse!は、やりたいこと・
好きなこと・自分が楽しいと思うことで
生きていきたい人が集まり、
 
プロジェクトをつくる
審査制のコミュニティです。
 
(東京で2018年に生まれ、
北海道は2023年からスタートしました。)
 
勉強会のコンセプトは
「東京の1分を北海道で再現する」。
 
Amuse!メンバーからの推薦枠で、
コンテンツ体験に来る人もちらほら。
 
起業を志す高校生も来ており、いい感じ。
 
空気感だけ伝われば幸いです。
 
詳細はこちら↓
 

「忙しい」は決断力の欠如

正直に言うと、
北大生の9割は、
社会を知らず、
自分で決断できない
 
もちろん、忙しい中で成果を
出している人もいます。
 
しかし多くは、忙しさに流されて
優先順位を見失っています。
 
  • 何に時間を使うべきか
  • どこにお金を投資すべきか
  • どの順番で動くべきか
 
これらを自分で決められない
時点で、すでに依存型です。

依存型の特徴

  1. 優先順位を自分で決められない
      • やること・予定・タスクを、自分のゴールや価値基準ではなく「来た順」「言われた順」で処理する。
      • 例:誰かに誘われた予定を、自分の成長や目的より優先する。
  1. 稼ぎ方・生き方を自分で選んでいない
      • 就職先・働き方・学び方などを「みんながそうしているから」「親や先生に勧められたから」で決める。
  1. 判断基準が外部依存
      • 行動の是非を、自分の価値観ではなく「世間的にどう見られるか」で判断する。
  1. 環境が変わるとパフォーマンスも大きく落ちる
      • サポートや指示がないと動けない。新しい状況で成果を出せない。
 
自分ひとりで決断しない限り、
結果はコントロールできません。
 

僕の例 : 歌い手活動から学んだ決断

大学1年のとき、僕は歌い手活動をしていました。
  • 週7で音楽に没頭
  • バイトで月15万円稼ぐ
  • 生活費を削って(炊飯器すら買わなかった)
  • 機材や編集に総額100万円投資
 
結果、東京のライブハウスで
100人の前に立てました。
 
ここで痛感したのは、
本気で好きなことをやっているときは
「忙しい」なんて思わないということ。
 
すべて自分で選び抜いた活動だったからこそ、
努力が努力に感じなかったです。
 

優秀層でも陥る罠

北大生の中には、学業・サークル・バイト・留学などで
成果を出している人も多いです。
 
ですが、その中でも
「社会で自立できる人材」
正直1割もいません。
 
理由はシンプルです。
  • 自分の稼ぎ方・好きなこと・得意なことを知らない
  • 自分で意思決定できず、できる環境も作っていない
 
これでは、どれだけ優秀でも
他人の決定に依存したまま
社会に出ることになります。
 
なんとなく勉強して、
なんとなくいい感じの大学に行って、
なんとなくいい感じの企業に就職して、
なんとなく一生を終えます。
 

行動のすすめ

やりたいことで生きていくために必要なのは、
  • 圧倒的な努力量
  • バリュー思考(価値で判断する力)
  • 逆算思考(ゴールから組み立てる力)
  • そして、自分で決断する力=自立
 
北大生の9割は、
この「決断する力」が欠けています。
 
藤野さん勉強会は、
この力を鍛える実践の場です。
 
興味本位ではなく、
本気で自立したい人だけ来てください。
 
この環境に飛び込むかどうか。
その最初の決断が、
あなたを9割に残すか、
1割に入れるかを分けます。
 
詳細はこちら↓