勝負強くなる方法

 
最近、人生設計のマインドマップを書いた。 かなり具体的に書けていると思う。 自分のビジョン達成に必要な要素と、 それを獲得する順番・期限、 各要素の因果関係がはっきりした。
 
 
 
昨日、この本を読み始めました。
まだ第1章しか読んでないけど、 人生ゲームを楽しむ勝負師のような感覚が 薄れてきているなと感じたし、
 
いつまでも藤田さんのように
勝負師でいたいなと思いました。
 

勝負師であり続けるために、改めて再認識したこと3選

①自分の主張を曲げない。通しきるスタンス・マインド。

僕はこれがかなり苦手です。
 
なぜなら、
自分の主張を曲げないという行為が、
他者視点がない人が行う
大人げない行為に見えてしまっており、
 
自分が大人になればすべて丸く収まるなら
それでいいという思考回路に
なってしまうから。
 
幼少期の大きな原体験となった冤罪も、
結局自分が犯人になって謝り、
 
解決するならそれでいいやと思ってしまい、
自己犠牲的な動きをしていた。
 
個人事業主として独立してからも、
交渉で似たような事象が複数あった。
 
自分一人が損することで、
それ以外の人が喜ぶならそれでいいやー。
みたいな心理が少なからずある。
 
でも、これって個人事業主なら
いいかもしれないけど、
起業家・経営者としては圧倒的に×。
 
なぜなら、自分の損失=組織全員の損失に
なってしまうから。
 
僕の交渉条件ミス一つで、
メンバーの工数が圧迫したり、
適切な報酬が支払えなくなったり。
 
藤野一人の責任で終わるのであれば、
別に損失を被ってもいいし、
 
自分が大人になり、負け顔になることで、
事態を収拾させてもいい。
 
でも、組織の顔、誰かの看板を
背負っているのであれば話は別。
 
いかに大人げなくていいから、
勝ちを勝ち取れるか。損失を防げるか。
 
結果を出す勝負師・経営者ほど
大人げないし、グロいと思う。
 

②出したい結果・ゲーム勝利条件に対して先手を打ち続ける

これ何となくみんな大事だと思っているけど、
なんで大事かまで言える人は
少ないんじゃないかな。
 
なぜ先手を打ち続けないといけないのか。
それは、後手に回ると選択肢が減るからだ。
 
例えば、年収とかわかりやすい。
高校生が30歳までに
年収1000万稼ぎたいとする。
 
先手を打ち、東大に入学した人の場合、
学歴を持っているので、
就職市場において先手を取っている。
 
だからこそ、
30歳で順調に出世したら年収1000万になる
企業に学歴フィルターで落とされず、
すぐ内定をもらえる。
 
商社や外資系コンサル・金融等に
入ろうと思えば入れる。 (もちろん就職活動においての先手も取る必要があるが…)
 
でも、高校生の時にあまり勉強してこず、
有名大学に入れなかった人は
上記の選択肢は取れない。
 
成果報酬がある営業会社だったり、
ベンチャー企業→独立だったり、
プログラミング勉強して
小さな案件回して単価上げたり…
それでも年収1000万くらいであれば
かなりの選択肢があるが。
 
じゃあこれがより後手になった場合を
考えてみる。
28歳フリーターが
30歳で年収1000万になるには? かなりリスクとらないといけなそうだし、 現実的に取れる選択肢って少なそうだよね。
 
目標に対する時間に余裕があるときは、
取れる選択肢や方針が多く、
途中で柔軟に方針の変更もできる。
 

③開始前に損切りラインを引く。リスク/リターンの期待値を常に意識する。

結果が出ない人あるある。
「自分のタイミングで勝負して、自滅する。」
 
しかるべきタイミングで
勝負しなければいけないし、
頑張らないと結果が出ない。
マイペースの人は結果が出ない。
 
スポーツとかしてた人なら
わかるかもしれない。
 
間がいい人っていうのは、
最も結果にダイレクトなインパクトがある
行為に対してのみ、
最大の集中力を発揮する。
 
 
例えば、何かの営業をするとき、
自分が営業したいと思ったタイミングで
頑張るよりも、
 
お客さんのニーズが上がったり、
自分の商品に興味を持ってくれたタイミングで
提案する方が結果が出る。
 
ビジネスもスポーツも、
自分一人で完結することじゃない。
 
お客さんがいたり、提携先がいたり、
法律の改訂みたいな話もあったり、
コロナとか、AIの普及みたいな話もある。
 
だからこそ、
それをリスクと捉えるかチャンスと捉えるか、
という話もあるけど、
 
自分の感情やペースではなく、
外部要因・相手起点で生まれる
チャンスに合わせて動ける人は強い。
 

 
ということで、
だらだらと書いてしまいましたが、
何か参考になれば幸いです。
 
僕は今から2026年の先手を打つために、
先手を打ちに行きます。でわでわ。